



2020S/S豊島㈱ 東京十三部の展示会テーマは、肩の力を抜き、程よく崩した大人のカジュアル『Effortless Chic』(エフォートレス シック)。また前回の展示会の流れからサスティナブルにフォーカス。弊社オリジナルテキスタイルブランドan d an t e.からオーガニックコットンレースを大きく取り上げて頂きました。




2020S/S豊島㈱ 東京十三部の展示会テーマは、肩の力を抜き、程よく崩した大人のカジュアル『Effortless Chic』(エフォートレス シック)。また前回の展示会の流れからサスティナブルにフォーカス。弊社オリジナルテキスタイルブランドan d an t e.からオーガニックコットンレースを大きく取り上げて頂きました。

2019・5月21-22日に渡って開催されたPremium Textile Japan 2020S/S に国内初出展となるan d an t e.は、「変わったレースがある」との噂で個人のデザイナーから大手国内ブランド、商社、問屋の皆様にお越し頂きました。正面のトレンドコーナーでも数点が選ばれ、目を引いたのも幸いしてか多くの関係者に観て頂けたのではないかと思います。
ブースでの接客を通じて多かったのは「前からいた?」「なにこれ、どうやって作ってるんですか?」といった突然現れて見たことのない生地を展示している弊社への疑問のお声と、中にはレースからあまりにも逸脱した新しい素材に困惑されている様子や、着分からもオーダー可能な体制に驚かれた方も少なくありませんでした。
このつながりを元に、ピックアップしていただいたアパレルブランドを中心に早速個別のプレゼンテーションを行っています。アパレル業界は来春夏の企画に入っており、早いところはもう着分依頼が入って来ています。まだまだすべては回り切れておりませんが、ブースでは語り切れなかった部分の魅力を1ブランドでも多く伝えられたらと思っています。
工場では20A/Wに向け企画に入っています。アンダンテを採用して頂き、その個性を認知してもらい “いつも面白いものを作ってくる” テキスタイルブランドとしてやっていきたいと考えています。
|
|
an d an t e. が掲げる新カテゴリー「Vintage Style Lace」は、大量生産とは根本的に異なるものづくりの思想と、従来のセオリーから逸脱する発想、そして長年かけて培ってきた技術から生み出されるのは、レースの美しさを問い直し、再定義する日本発の今までにないテキスタイルです。
試編みも終わり、来週5/21-22開催のPremium Textile Japanに備えています。
レース業界としては珍しいオーガニックコットン・リサイクルナイロンを使用したサスティナブル素材も取り扱っています。新しいテキスタイルブランドの開発力と世界観を是非ご覧戴きたいと思います。ご多忙の事とは存じますがお越し頂けたら幸いです。

弊社が展開するオリジナルテキスタイルブランド『an d an t e.』(アンダンテ)この度、2月のミラノでの展示会出展に続き、5月21・22日東京国際フォーラムで行われるプレミアムテキスタイルジャパンに出展する運びとなりました。
an d an t e. が掲げる新カテゴリー「Vintage Style Lace」は、大量生産とは根本的に異なるものづくりの思想と、従来のセオリーから逸脱する発想、そして長年かけて培ってきた技術から生み出されるのは、レースの美しさを問い直し、再定義する日本発の今までにないテキスタイルです。
またレース業界としては珍しいオーガニックコットン・リサイクルナイロンを使用したサスティナブル素材も取り扱っています。まだ立ち上がったばかりですが、新しいテキスタイルブランドの開発力と世界観をご覧戴きたいと思います。ご多忙の事とは存じますが、是非お越し頂けたら幸いです。

【Photo:Premium Textile Japan 2019S/S】

サスティナビリティの動きが更に強まるヨーロッパのアパレル市場。2020SS黒いごみ袋の差す未来は・・

日本を代表するテキスタイルデザイナーで、an d an t e.のディレクター梶原 加奈子氏と会場で落ち合いました。

フランス政府機関によるフランスのデザイナーと、和紙や藍染など日本文化との関わりについて、その懸け橋となる取り組みも講演会で紹介されました。

初日オープニングイベント後の会場の様子。

会場中央のトレンドコーナーには、全出展品の中でもトレンドとして選ばれた生地だけが並びます。各ブランドバイヤーはアポイント以外のブースに立ち寄る際、こちらでチェックしてから回るケースが多いようです。
初出展ながら弊社の生地ブランドan d an t e.からは3点の生地がピックアップされました。

ジャパントレンドにも合計13点のピックアップが有りました。

an d an t e.のブース。約60社(ブランド)の訪問があり、着分依頼や別注オーダーもあり、大変大きな反響と成果がありました。

ミラノ在住の日本人で、通訳でお世話になったmomoさん。

日本ファッションウィークの兼巻さん。存在感が有るので広い会場でもすぐ見つけられます。
福井JETROの職員の方をはじめ、たくさんの方々にお世話になり出展という大きな一歩を踏み出せました。本当に有難うございました!
昨年、テキスタイルデザイナー梶原加奈子氏のディレクションにより始まった森川レースの生地ブランド『an dan te.』(アンダンテ)がいよいよイタリアのミラノウニカに出展します。まず頭の中を切替える事からはじまった生地開発は、トレンドを学び試行錯誤を繰り返し、スピード感を維持しながら、今まで試した事のない領域にどんどん踏み込んで行きました。そうやって約一年を費やした生地開発は40点余り。各方面たくさんの方々と関わり、またお世話になりここで一つの通過点を通るわけです。どう評価されても真摯に受け止め、経験を積み重ねこれからも足を止めることなくまた開発に向き合っていくつもりです。


新年明けましておめでとうございます。
昨年は福井においてラッセルレースの存続も含め、模索していた事、夢の実現に向けての手段を決め「奔走」した一年でした。その中で新しい出会いが生まれ更に大きな力となって今年も進んでいく事でしょう。どんな時でも目標に向かう強い気持ちを持ち続け、同時に感謝の気持ちを忘れず良い結果に繋げ「飛躍」の年にします。
本年も皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り致しております。 森川 英樹