
いつも森川レースを応援してくれている横浜の友人から秋らしい色合いのお花を戴きました!
有難うございます。これからもますます飛躍出来る様 頑張ります。

いつも森川レースを応援してくれている横浜の友人から秋らしい色合いのお花を戴きました!
有難うございます。これからもますます飛躍出来る様 頑張ります。

㈱やまと 代表取締役会長 矢嶋 孝敏 氏と 華道家元池坊 次期家元との対談著書です。
現在、福井市のショッピングシティベルにて池坊北陸三県連合花展が開催されていますが、池坊の歴史を遡ると室町時代になる様です。「数少なきは心深き」「余白を生かす」など日本人ならではの感性美を花を生けるという行為で表現するという事です。
内容には5千円札の樋口一葉の半襟の出し方の話も有ります。明治時代の女性も現代女性と同じようにおしゃれを楽しんでいたんですね。しかしこれはアパレル(洋服)とはちょっと意味合い違います。日本文化としての衣装であるという点で。生け花と着物 このような日本文化を改めて再認識し、楽しめるような心のゆとりがほしいですね。最近 着物を着る若い子達を目にします。意外と再認識が必要なのは我々世代なのかも知れません。


レースの着物にコーディネイトされた半襟にブローチ(きものブランド:DOUBLE MAISON展示会より)

移転先の工場からそんなに遠くない小学校に『元気 やる気 勇気』の標語が大きく校舎に掲げられています。アンパンマンもよく口にしそうなシンプルで活気に満ちた言葉です。これを自分流に言い替えるとしたら『健康 気力 柔軟性』となるのかな。。。何んて思ってみました。
元気の源はやはり健康。若いころは当たり前だったこれが50才を過ぎた今、この大切さに気付きます。日々の食生活を含めたライフスタイル、ストレス管理などが重要。身体が資本って意味を20才代とはまた違った意味で捉え直しました。
当たり前ですが、やる気には必ず目標設定があります。でないとただの空回りです。でも簡単そうでなかなか出来ないのがこの目標設定です。ちょっと前に車のCMでこんなのがありました。
中学生くらいの娘と父親が夜空の下で会話します
父 「○○○(娘の名)の夢は?」
娘 「○○○○○になりたいと思っている!」
「お父さんは?」
父 「!?・・・お父さんは・・・・」
と、こんな感じだったと思います。
残りの人生、これまで同様に目標をもって生きようと思う事はとても大切だと考えています。私の場合 会社経営に関する事が目標になっている為、それを出来るだけ明確に映像化していつも心にとめておく事をしています。必ず達成したいからです。目標達成力=気力の耐久性だと思います。これから起きる事、起きそうな事または起きてしまった事を前向きに捉えて気力の持久力、耐久性を意識し鍛えます。時々日常の生活(人との会話、テレビ、新聞、雑誌やインターネット)から刺激を受ける事が有ったりもします。自発的に参加したセミナーや講習会などならなおさらでしょう。しかし気力の持久性は基本、自己発電だと思っています。これこそやる気の最強の耐久力です。
私の場合こんな感じですが、人によっては仕事ではなく、趣味やスポーツ、好きな事になるのだろうと思います。
そして勇気、これが大切です。既成概念や先入観にとらわれず(歳と共になかなか難しくなる)、柔軟な発想で物事に対応し判断したら行動に移す勇気です。良いアイディアや発想ができる人は意外に多いかも知れませんが、それを実行に移せる人は一部です。そして実行に移す際、必要になるのがやはり勇気に他ならないのです。失敗は誰でも嫌なものです。また人様に迷惑がかかる恐れがあったり、金銭的なリスクが存在するなら慎重にならざるを得ませんが、失敗なしに目標達成や成功はあり得ないのです。決めたら勇気をもって進む事が出来るかどうかです。
以上、自分目線でみんなが知っている様な事を言葉にしてみました。『元気 やる気 勇気』大人になるとその奥深さに気付きます。そして簡単なことをわざわざ難しく考えようとするのが大人ですが、シンプルにアンパンマンを目指せばいいのかも。子供と一緒にアンパンマンになろうとすればいいのかも。時々お顔が濡れるけど家族や友人が必ず助けてくれます。お互い助け合って明るい明日に進みましょう!

新宿の文化服装学園の生徒によるファッションショーを鑑賞してきました。テーマは『Re』ファッションを通じて日常をもう一度見つめなおそうというコンセプトでした。

時代を表現した爆発的なファッションから自然の温かみや静けさを表現したものまで様々でした。
この子たちがこれから社会で『服装文化』にどう携わり、表現していくのか楽しみに感じられる素晴らしい発表でした。

福井で唯一カリモク家具の代理店にお邪魔しました。場所は福井県南条郡南越前町の GENOME(ゲノム)』さん。山に囲まれたとてものんびりした所で、オーナーの藤原さんによると はるばる遠方からのお客様も珍しくないとの事。家具以外でも藤原さんセレクトの雑貨等も有り、私自身とてもリフレッシュ出来ました。忙しい時ほどこういう時間を大切にしたいですね。

アンティークボタンの数々。ボタンのデザインからイメージして服をつくる…そんな遊び心で洋服が作れたらいいななんて思ってしまうくらいレトロ感が新しいデザインでした。


ラベンダーは鮮やかな紫と心地よい香りが特徴のハーブで、最盛期が6月の「夏の花」です。花は長持ちし自宅に植えてあるものは秋口まで咲いています。ラベンダーも沢山の種類がある様ですが、アロマテラピーでは精油やアロマオイルが利用されています。

福井県坂井市にある三国ラベンダーファームの藤井さんよりアドバイスを戴き、植樹した品種が「濃紫早咲三号」通称“こいむらさき” アドバイス通り50センチ間隔できっちり植えました。

三国ラベンダーファームさんで撮影した5年後のイメージ。比較的殺風景な弊社の西側の通りを明るく出来たらいいなと思っています。

19世紀の偉大なデザイナーとして知られるウィリアム・モリス。自然の草花や生き物をモチーフにした150年前のデザインが、今もなお新鮮な魅力にあふれています。イギリス調の家具もいいのですが、やはりテキスタイル、壁紙のパターンに興味が有ります。特に気に入ったパターンの内一点を掲載します。生まれ育った身近な森を舞台に生まれた数々のデザインは完成された「不変の美」として今もこれからも輝き続けるであろうと考えるとすごいです。

彼の作品のほぼすべてにおいてそうである様に、左右(上下)対称に描かれ一定のルールが存在しています。人為的なところから来るテンポの心地よさと、何より自然のものがモチーフなので心が安らぎます。この作品は奥行きが表現されている様で、ずっと見ていても空きが来ないしデザインのヒントがたくさんあります。


福井出身のファッションデザイナー林 優貴さんの展示会が今年も東京で始まります。福井でつくられた上質の生地を使ったシンプでソリッドなイメージのメンズウェアーは、着心地とディテールにもこだわったものばかりです。

新規導入の編機での試作品づくりはまだまだ続いておりますが、新天地での創業が本格的に始まりました。これもひとえに関係各社他 皆様方のお陰と感謝いたしております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

また現在、事務所として使っている一階の広いスペースを有効利用出来ないかと考えています。内要が具体的になり次第お知らせいたします。
昨年から始まった設備投資を伴った生産工場移転も予定通り進行し、現在 工場内2/3が再稼働を果たしております。
18ゲージでアウターレース専用機としては国内初導入となる新編機も、初期セッティングのほとんどを終え試作に追われています。
しかしながら思ったように進まないのが現状で、ものごい(福井弁『大変、つらいの意』)日々が続いております(笑)
どこにもない価値あるレース生地を作りだす道のりは想像以上に厳しく遠いものである事を実感しておりますが、経験を積み技術を蓄積し、やがて我々がパイオニアとなる事を誇りに歯をくいしばっています。
今年も旧年同様 精進して参りますので、ご指導ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。最後に皆さまのご健康とご多幸を心より祈願致しまして新年のご挨拶とさせて戴きます。
㈲森川レース 代表取締役
森川 英樹
