
只今、ショッピングシティベルにて当社オリジナルレースストールの展示即売会を開催中!お近くの方是非お越し下さい。

只今、ショッピングシティベルにて当社オリジナルレースストールの展示即売会を開催中!お近くの方是非お越し下さい。
福井の東尋坊からの生放送のオープニング
2016 6/2 ショップチャンネル企画「福井を見つけよう」東尋坊からの生放送を無事終える事が出来ました。弊社は1時間枠を頂いておりましたが、約40分でアパレル商品4点とレースストール800枚をすべて完売致しました。
ショップチャンネルのスタッフの皆様をはじめ、福井県産業支援センター、福井北商工会、FBC他 関係者の方々、そして応援ご協力して頂いた皆様 この場をお借りして厚く御礼を申し上げます、どうも有難うございました。
OA終了してから皆様からの大反響にびっくりするのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。
生放送はガチガチに緊張していましたが、キャスターの篠田さんのフォローのお陰で無事終える事が出来ました。
篠田キャスター 販促も兼ねて当社のレースワンピースをご着用頂いてのご出演
ごく小さな零細企業では有りますが、企業フレーズがあります 『レースが編み出す可能性』。出演前まではこちら側(作り手サイド)からの発信、すなわち使用糸、柄デザインの工夫などものづくりの現場主体のフレーズだった事に気づかされました。今回ショップチャンネルの“顧客直接販売形態”に携わり感じたことは、お客様が選ぶ楽しみ、そしてそれを身につける喜び そんなユーザー目線での『レースが編み出す可能性』に触れる事が出来ました。
自社製造のレース生地、しかも国内染色加工でも有りながら、最終過程の縫製作業が海外であるが故 made in Japanではなくなってしまっていた あるブランドのタイトスカートを偶然デパートで見かけた時から湧きあがった思い“自信をもって手掛けたものを直接届けたい”。そんなベーシックな思いを叶えるチャンスを提供して頂いたショップチャンネルさんに改めて感謝致します。


お待たせ致しておりますラッセルレースストールの販売日が近づいて参りました。6/2(木)当日は福井の観光名所 東尋坊にて生放送(AM11:00~12:00)で、ゲストとして代表の森川英樹 本人が出演致します。
商品ラインナップですが、かねてから告知させて戴いておりますカモフラ柄などラッセルレースストールシリーズから3アイテム。それに加え今回弊社オリジナルレース生地を使用したショップチャンネルオリジナルアパレルウェアーも登場!ストールと同時販売になります。こちらのアイテムはプリーツアクセントレースワンピース、 プリーツアクセントレースプルオーバー、レーススカートの3点です。
それでは販売に先駆けてこちらのサイトにて簡単に紹介させて頂きます。

カラーはこちらのネイビーの他、アイボリーとブラックがあります。立体的なドット柄をプリントではなく綿の糸で表現しています。その柄ボリュームにバランスを取るように袖口に持ってきたのが、流行りのプリーツです。丈は膝頭が隠れるくらいのミモレ丈。

袖口のプリーツは付け替え可能で、写真は白のプリーツに付け替えています。まるで別の服の様に全体の印象が変わるので面白いです。7分袖でプリーツを取った時でもリボンがアクセントになります。また切れ込みは肘が曲げやすい様に機能面とデザイン性の両方を兼ねています。肘を曲げた時プリーツが「ビラビラっ」となって可愛いです。

ポイントは裾のプリーツで、よくあるシフォン調のものではなくワンピースと同じ素材のプリーツを採用していて、とても個性的なデザインのものです。お腹周りが隠れて比較的ゆとりのあるシルエットで、6分袖にリボンが付きます。カジュアルにデニムを合わせて戴いても良いと思います。カラーはその他ブラックがあります。

3点目がややタイトシルエットの後ろスリットのロングスカート。ウエスト部分は全部ゴム仕様になっていますが、ファスナーを併用してトップスをインしてもすっきり見える様 工夫した作りにしています。着こなしによって大人っぽくしたり、可愛く見せたり出来ます。カラーはその他ブラックがあります。
3点に使用したドット柄のレース生地は実は開発段階でエピソードもあるのでOAを楽しみにしていて下さい!
ここからはラッセルストール3アイテム(各3カラーバリエーション)のご紹介です。



弊社の編機の特徴の一つでもある大きな花柄をモチーフにしたコットン素材のレースを採用したストールです。写真では分かりづらいのですが、花びらの内側に光沢のある糸を使っていて柄にメリハリがあり、パーティーやお祝いの席でも華やかさを演出できます。また色によってはセレモニー等にも使えそうで幅広いシーンでの活躍が期待できそうです。またこのアイテムのみ両裾はスカラップ仕様を採用しており、職人の手間を掛けております。



一見レース素材には見えないのがこのストールの特徴でこだわりの部分です。着けた時首周りにきて直接肌に触れるところは、天然繊維(綿)の柔らかさが感じられるように柄を最小限に抑えています。そしてフリンジの近くの両端には光沢のある糸を部分的に入れたゴージャスなイメージのレース柄で仕上げています。この様にストール全体をパートごとに変えることにより、着け心地を優先しながらもゴージャスでエレガントなイメージを両立させたこだわりのストールです。こちらのアイテムは数量が少ない為、購入にはご注意下さい。



最後が今までにもご紹介させて戴いた迷彩柄のレースストールです。プリントでは無いので人気のカモフラージュ柄も品があり落ち着いた風合いに仕上がっております。特徴としてUVカット機能と速乾作用がある東レの機能糸を使用している事でこれからの季節にはもってこいの素材です。是非珍しいカモフラージュ柄のレースストールを2枚目3枚目のストールコレクションに如何でしょうか。またコットンストール同様、ラッセルレース機で作られるフリンジは特徴的です。


編み立て現場では、ベテラン力に支えられています。今までは2人ですべてをこなしていましたが、4人になって作業効率が上がったのはむろんですが、品質向上にもお力添え戴いてます。移転先の工場も明るく元気な職場にし、雇用させて戴いている方々が弊社を誇りに感じて頂けるような会社づくりを目標にします。

ショップチャンネルにてスタジオ見学、オンエアーレクチャー、番組キャストとの打ち合わせに行って来ました。後は“自主練”を繰り返し当日の生放送に備えようと思います。 どうなることか…

数百点のふくをテーマに沿って紹介されていました。会場に入ると「ガッコン、ガッコン」という音に驚かされます。何とプリーツ加工機を持ちこんでプリーツ加工の実演をしている為でした!
三宅氏の創り出した服のデザインの楽しさや可能性に触れる事が出来ました。



「安全圏に身を置きながら、本気で何事かに取り組むことはできない」ミドリムシで有名な㈱ユウグレナ代表取締役 出雲氏の言葉です。『リスクを取り、自分をあえて厳しい状況におくことで、不退転の覚悟で挑戦する勇気が湧く』とゆうことを表しているものです。生産量を増やして会社としての売上げを伸ばしたい。これまで培った技術と経験を生かし、どこにもないレース生地を作りたい。そして繊維のまち福井を継承して欲しい。その考えを実行に移すと、工場移転も含めた設備投資という大きな分岐点に立つことになります。そしてほんの少し安全圏から出ようとしただけで客観的(批判的)意見や、批評じみた事を聞かされたり、会社(私自身)や会社を取り巻く環境や業界視点で主観的に評価をされたりと、予想以上の強風にさらされる破目になりました。元の安全圏に戻る事もよぎらなかったと言えば嘘になりますし、状況的に最初から不可能な事だったのかもと何度も落胆したりもしました。そんな中で『不退転』の言葉を自然と口にするようになり、口にすることでより強固なものにもなっていきました。そして持ち前のポジティブさで今現在、更に一歩進んだことを実感しています。「リスクは出来るだけ避けるべき」という考えは間違えでは有りません。しかし時には重要な決断に際し、特にビジネスにおいてはあえてリスクを取る強い意志と精神力が必要な時がある事を忘れてはいけません。






こちらは特別に撮影許可をもらったブランドの販売品。とても高級感が有りエレガントです。下に何を着るか、どんな色使いのものをもってくるかなどと考えると楽しくなりますね。

こちらも総レースのプルオーバー。シャーリング処理のやはりラッセルレース生地。柄パターンの美しさに惚れてしまい、思わず聞いてみたところmade in france やはりね。。。
